


こんにちは!岡山のパーソナルカラー講師 hitomi です♪
カラーリストとして仕事を始めた頃、
「診断には何が必要?」
「ドレープって、みんなどうやって収納してるの?」
など、仕事で使うものについて迷うことがいろいろありました。
これまで、カラー仲間に教えてもらったもの、自分で探して取り入れたものなど、いろいろ試してきました。
今回はその中から、私が実際にカラーの仕事で使っているものをまとめてご紹介します。
サロンの環境や仕事のスタイルによって必要なものは違うので、 「こんなものを使っている人もいるんだ」くらいで参考にしてもらえたらと思います♪
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診断のときに使っているもの
ライト
パーソナルカラー診断では、色を見るための光源がとても大切です。
自宅サロンでは出番はないのですが、イベント等、自然光だけでは明るさが足りない環境もあるので、必要に応じてライトを使っています。
鏡
サロン診断中は、大型のスタンドミラーとメイク用のミラーを併用しています。
ドレープを当てたときの顔色の変化を、お客様にも一緒に見ていただきます。
スタンドミラーは木枠などのフレームがないシンプルなものが使いやすく、お気に入り✨
メイク用のミラーは顔まわりまでしっかり見やすく、折り畳めるタイプなので、自宅サロンだけでなくイベントや出張にも持っていきやすいところが気に入っています。
アクセサリートレイ
診断の前にピアスやイヤリング、ネックレスなどを外していただくことがあるので、小さなアクセサリートレイを置いています。


なくても困らないものですが、あると意外と便利です。
今は倉敷の商店街でオーダーした革製のトレイを使っていますが、買い足すならこれが可愛い♡
時間確認に|折り畳み式のトラベルクロック
診断中の時間確認用に、手のひらサイズの折り畳み式のトラベルクロックを使っています。
コンパクトに畳めてとにかく軽いので、自宅サロンだけでなくイベントや出張にも気軽に持っていきやすいところが便利。
お客様とお話ししている途中で何度もスマートフォンを見るより、見える場所に時計を置いておく方が、私は使いやすく感じています。
120色ドレープの収納・管理
ドレープの保管に|無印良品の収納ケース
120枚の単色ドレープは、私は収納ケースにしまって保管しています。
自宅サロンということもあり、使っていないときのホコリや汚れを避けて、できるだけきれいな状態で保管したかったのが一番の理由です。
そしてカラーリストになりたての頃は、末っ子もまだ幼かったので(笑)、 ドレープを出したままにしておくより、ケースにしまえる方が安心でした。
ドレープをハンガーに掛けたまま保管しているカラーリストさんもいるので、ここはサロンの環境や使いやすさによって好みが分かれるところだと思います。
私は今もケース収納を続けています。


診断中の仮置きに|ズボンハンガー
意外と活躍しているのが、ズボンハンガーです。
120枚の単色ドレープを使うときに、色相ごとに分けて一時的に掛けておくために使っています。
診断中は何枚ものドレープを出し入れするので、 色相ごとに分けて仮置きできる場所があると、とても扱いやすいです。
カラー専用の商品ではありませんが、こういう身近なものが意外と仕事で役立ちます。私は20本掛けを使用♡
説明や資料づくりに使っているもの
タブレット
診断中に画像や資料を見ていただくときに使っています。
その場で画像を見てもらえるので便利です。同型のものはこちら。
MacBook
こちらは診断そのものというより、仕事の裏側でよく使っています。
診断後の資料作成やブログ、発信など、カラーの仕事を続けるうえで欠かせない相棒です。
同型のものはこちら。
地味だけど、あると助かるもの
延長コード
かなり地味ですが(笑)、出張やイベントで持っていると助かるのがUSB付き延長コード。
ライトやパソコンを使いたくても、ちょうどいい場所にコンセントがあるとは限りません。
サロン以外で仕事をするようになってから、「持っていてよかった」と思うもののひとつです。
最後に
カラーの仕事を始めてみると、専用の商品だけでなく、 身近なものを工夫して使う場面もたくさんあります。
私自身も、カラー仲間に教えてもらいながら、自分のサロンや働き方に合うものを少しずつ揃えてきました。



必要なものから探してみてね!
これからカラーの仕事を始める方の参考になれば嬉しいです♡










