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パーソナルカラーリストになるには

こんにちは♬ カラー講師のhitomiです。

今日はカラーリストに興味がある方への無料相談会の日でした。最近は、日に日にパーソナルカラーリストに興味がある方が増えているような気がします🎨

30代のmさんもそのおひとり。もう3~4年前からずっとカラーリストに興味があって、今回勇気をもって相談会にお申し込みをくださいました。

その気持ち分かる~‼だって新しいことを始めるのってめちゃくちゃ怖いから。

そもそも、人間の脳の仕組みとして、まず自分が本当にやりたいことが直感として閃いた後、でもな…とそれを打ち消す思考が入ってくるものなんだそうです。

私たちの例でいうと、「カラーリストって素敵な仕事だな。挑戦してみたいかも…😍」という直感がきたあと、「でも上手くいくか分からないし…💦」「主婦だし…💦」「子供がいるし…💦」と、どんどん否定的な思考が入ってきます。

プラス、周りに相談すると、心配の裏返しで「本当に大丈夫なの?」といった声をもらい、自信がなくなるというパターンもありますね。

mさんも、質疑応答タイムにそんな胸の内を吐露してくださいました。「お客様は来てくれるのかな?」「私にはカリスマ性はないし…」

うん。めっちゃわかるよ。だってかつての私もそう思っていたから🐣🐣でもね、ここで大切なのは

「ない」より「ある」に目を向けること。

「ない」に囚われていると、まだ形のない不安に押しつぶされてしまいます。いわゆる取り越し苦労というやつですね。不安=良い気分ではないし、悩む時間も勿体無いかも😖

そこで、

お客様が来てくれなかったらどうしよう?を「グラデーションの診断で差別化すれば、タイプ分けの診断で悩んでいるお客様を救えるだろうな。」に。

カリスマ性がない…を「私の強みは親しみやすさ、話しやすさだな♪」に。

自分ができること、自分がもっているもの。つまり「ある」ものに意識を向けていくんです

すると、不思議なことになぜか流れが変わっていいきます。(自分が変わると流れも変わる!)「不可能」かもと不安に思っていたことが、「可能」になります。mさんにもお伝えしましたが、私が素人から講師になれたのは特別な才能があったわけでも、カリスマ性に秀でていた訳でもなく(これは見たら分かるか😂😂)ただ、「ある」の意識を持ち続けているからだと思います。

一歩さえ踏み出せば、立派なカラーリストに育てるのは私たち講師の仕事ですしね♬

余談ですが…今日の相談会も45分を目標にスタートしたのですが、真剣に答えてあげたいと思ったらやっぱり時間オーバーになっちゃった😂💦でも、「丁寧」で「生徒想い」なのが私の良いところなのでオールオッケー!←ここでもあるの意識ですね🤣🤍

ではでは、お読みいただきありがとうございました♬またね~🌈🦄

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