


岡山を拠点に活動している
パーソナルカラー講師の hitomi です。
先日、自分型骨格診断®︎の資格を取得いたしました!
今回は、私がこのタイミングで骨格診断を学ぶことにした背景について、
正直な気持ちを書いてみようと思います。
現場に立ち続ける中で感じていた違和感
さかのぼること数年前──
私がパーソナルカラーリストになるために学んでいた当時の講座には、
体型カバーや着こなしのバランス、スタイリングの内容も含まれていました。
「骨格診断」という学びはしてこなかったものの、
スタイリングの基礎知識はあったため、
独学で既存の骨格の考え方に触れながら現場に立つようになりました。



プロとして活動を始めてからは、カラーや顔タイプの診断に加えて
実際にお客様と一緒にお店を回る 「買い物同行」の機会を、
これまで多く経験してきました。
けれど──
買い物同行の経験を重ねれば重ねるほど、
ひとつの違和感が、私の中で無視できないものになっていったのです。


既存の骨格タイプに、 どうしても当てはまらないと感じる方が一定数いること。
理論上は「このタイプ」と当てはめることができても、
実際の服選びでは、その説明だけではしっくりこない。
そんな場面に、何度も出会ってきました。
お客様の声と、ずっと心にあった骨格のこと
実はこれまで、 パーソナルカラー診断を受けて下さったお客様から
骨格診断はやらないんですか?
といった
メッセージをいただくこともありました。
お客様の期待には応えたい。 けれど、 自分自身が納得できていない状態で
中途半端に取り入れることはしたくなかったんです。
ずっと心のどこかで 向き合い続けていたテーマでもありました。
ご縁と、自分型骨格診断®︎受講の決断
そんな想いを抱え現場に立ち続けていた中で、
たまたまご縁がつながり、 自分型骨格診断®︎の存在を知りました。
そして、 二週間後に行われる講座にタイミングが合い、参加することになりました。



振り返るとかなりスピード感のある流れですね笑
けれど、「これなら今の自分の提案につながる」
そう感じる感覚はとてもはっきりしていました。
型にはめない、という選択
正直に言うと、 私はこれまで 従来の骨格診断を学ぼうとは思えませんでした。
タイプに当てはめることで、その人本来の魅力や個性が発揮できない感覚があったからです。
実は私自身、これまで「自分はストレートタイプの着こなしがしっくりくる」と感じていました。
けれど、過去に受けたプロ診断の結果は、ウェーブ。


今回学んだ自分型骨格診断®︎での結果は、
ストレートベースではあるものの、
ウェーブ要素を併せ持つミックス体型でした。
骨格もまたグラデーションで、いくつかの要素を併せ持つ方がいる。
その考え方に深く納得しました。
過去のプロ診断が間違っていたと言いたいわけではありません。
ただ、「どれか一つに当てはめる」のではなく、
複数の要素をどう捉え、個性をどう活かすか。
それは、私が普段教えているグラデーションカラースケール®を使った
パーソナルカラー診断ととても近い考え方。
だからこそ、私自身がとても腑に落ちたのです。


同じストレートベースですが、骨格バランスが違うのが
写真で見てもわかりますね♪
今後について
これからは、 今回の学びを診断現場やお買い物同行に落とし込みながら、 より精度の高いご提案へと
育てていきたいと考えています。
そのため、 本格的な骨格診断メニューリリースの
前に、 限られた形にはなりますが、
近いうちにモニター様の募集を予定しています。
詳細については準備が整い次第、
あらためてご案内いたします。
なお、今回の学びを今後のサービスに反映していくにあたり、
各メニューについては、 内容の見直しとあわせて 価格の改定を行う予定です。



これまでと同じように、
その人らしさを引き出すために、 今の自分にできる
ベストを重ねていくというスタンスで、
これからもお仕事に向き合っていきます。
ここまでお読み頂きありがとうございました✨









